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ホームキリスト教神学『シンプリー・ジーザス』ー何を伝え、何を行い、何を成し遂げたか
商品詳細

『シンプリー・ジーザス』ー何を伝え、何を行い、何を成し遂げたか[四六判並製(416頁)]

販売価格: 2,970円 (税込)
厚み: 24mm
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『シンプリー・ジーザス』  

   何を伝え、何を行い、何を成し遂げたか

  N・T・ライト著
  山  口  希 生・山  口  秀 生 訳

  四六判並製(416ページ)定価2,750円+税

〈「まえがき」より抜粋〉
 本書のタイトル『シンプリー・ジーザス』は、先に執筆した『シンプリー・クリスチャン』(邦題『クリスチャンであるとは』)との連続性を意識して名付けました。しかしシンプルにといっても、色々な意味があります。  私はシンプルな問いに対し、さまざま側面をまとめ上げながら、できるだけシンプルに答えようと決意しました。私の考えていることが、心からイエスへの道を知りたいと願う人、実際に人として歩んだイエスに近づきたい人、そしてイエスを通じて神に出会いたいと願い、また「イエスに従う」ことの意味が実感できる人生のあり方を求めている人、そういう人たちに役立つことを願いながら。  本書は三つの部分で構成されます。第一部は五つの章からなり、そこで鍵となる問いとは何か、大切なことは何なのか、そして今日それらの答えを見つけるのが困難なのはどうしてなのかを説明します。

 次に、本書の中心的な部分である第二部(第六章から第十四章まで)では、イエスの公生涯とはいったい何だったのか、彼は何を成し遂げようとし、どのようにそれに取り組んだのか、それらについてできるだけシンプルに私の考えを述べます。  第三部は、一つの長い最終章から成っていて、それを「だから何なのか?」と名付けることができるでしょう。言い換えるならイエスについてのすべてが、「現在に生きる私たちにとってどんな意味があるのだろうか?」ということです。イエスが神の王国を開始したことが、現代とどのような関係があるのか、それを今日の人々が理解しようとするときに採る四つのアプローチを描きます。

もくじ

日本の読者の皆様へ

はじめに

 第一部

第1章 とても奇妙な王
第2章 三つの難題
第3章 パーフェクト・ストーム
第4章 紀元一世紀の嵐を呼び起こすもの
第5章 ハリケーン

 第二部

第6章 いまこそ神が支配される
第7章 キャンペーンここに始まる
第8章 説明するストーリー、変革をもたらすメッセージ
第9章 王国、現在と将来
第10章 戦いと神殿
第11章 空間、時間、そして物質
第12章 嵐のただ中に
第13章 なぜメシアは死なねばならなかったのか
第14章 新たなる支配のもとで──イースターとその向こうに

 第三部

第15章 イエス・世界の支配者
さらなる学びのために
訳者あとがき



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